小学生の無料学習プリント 更新情報

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夏休みの読書記録をつけよう

読書感想文の宿題がある場合は、読書記録をつけておくと感想文を書きやすくなります。また、読書量を増やすために読んだ本を記録し、簡単な感想を書く習慣をつけておくことは大切です。

 この夏休み中に、読書記録、読書日記をつける習慣をつけるようにすることをおすすめします。

 読書記録のつけ方
1. 題名、タイトル、読んだ日を書く

2. どうしてその本を選んだのか、理由をメモ (学校のリストにあった、図書館にあって面白そうだったからなど)

3. 作者とあらすじの紹介
下記のようなひな形を作っておくと、お子さんも続けてかくことが出来るようになるます。
★物語、小説の場合
 この本は(      )が主人公です。他の主な登場人物は(   )と(   )です。(必要に応じて数を増やします。)
 (      )が舞台です。(時代、地名、場所などを書く)
 (     )が(        )をします。(具体的な行動、起こった出来事。)
 そして(              )なります。(物語の展開、結論など。)

4. 簡単な感想を書く
 最初は一行くらいでいいので、必ず何か感想を書くようにしてください。
 最初は「面白かった」「つまらなかった」「難しかった」だけでもいいでしょう。
 慣れてきたら、どこが面白かったか、どうしてつまらなく感じたかを少しずつ付け足していくようにしてみましょう。これを続けることで作文力や記述問題の力をつけることが出来ます。

 読書記録は、普通のノートや日記帳を使ってください。
 ★こちらの下方にある読書カードのテンプレートもご利用ください。
 http://drill.es70.com/bankyoho/summer.html

読書記録をつけるのにおすすめ
 
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[ 2011/08/07 09:13 ] 小学生の勉強法 | TB(0) | CM(0)

夏休みにやることを書き出してみよう!

 もうすぐ夏休みです。

 はりきって勉強しようと夏休みの計画を立てても、思い通り実行出来ないということはよくあります。
 充実した夏休みを過ごすために、今からお子さんと「夏休みに何をやるか」を書き出してみましょう。

 まず、学校の宿題、自由研究や読書感想文の課題など、優先的にやることを書き出します。また、それが何日くらい、どのくらいの時間があれば出来るかもお子さんと一緒に考えてみてください。

 次に、自分で夏休みにやっておきたい課題を決めます。
 1学期に出た漢字を毎日5個ずつ覚える。計算ドリルを毎日やるなど、出来そうなことから順に書き出してください。
 次に、算数の文章題が苦手なら、問題集の文章題だけを全部やる。本を10冊読むなど、少し頑張れば出来ることを書いていきます。
 通信教育の課題や、手をつけていない教材などがあれば、夏休み中に出来る所があったら書き出してみてもいいでしょう。

 ここで、書き出したことが夏休み中に全部出来るかを、考えてみることが大切です。少し多すぎるようでしたら、優先順位をお子さんと一緒につけてみてください。毎日絶対やること、出来るだけやりたいこと、時間があったらやることに分けてみましょう。

 受験生の場合は、どうしてもやることが多くなってしまいます。あれもこれもやらなきゃと思うと、焦って何も身に付かないまま終わってしまいます。
 お子さんとよく話し合って、優先順位をしっかりつけて下さい。計算を目標時間ないでほぼ100%出来るようにする、模試で正答率が70%以上の問題を確実に出来るように解き直す、漢字を確実に書けるようにするなど、すぐに点数アップに結びつくような勉強を家庭で出来るように考えてみましょう

 →夏休みの計画表、学習日記のテンプレートはこちらにあります

夏休みの学習計画におすすめ

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[ 2011/07/08 17:46 ] 小学生の勉強法 | TB(0) | CM(0)

新指導要領の準備

 ご存知のように、4月から小学校の教科書は新指導要領により内容が一新されます。
 教材サイトの内容も新指導要領に沿うように全面的に見直している所です。

 現在は算数の教科書の内容を確認しているのですが、今までより前倒しになる単元が増えて来ます。単元だけ見ると、5年生のうちに通分の計算を学習したり、空間図形や場合の数などの単元が増えたりと、中学受験の塾でやる内容に少しは追いついていくのかな?という印象を受けました。
 ただ、今までの「ゆとり」に慣れているお子さんには急激に負担が増えるように感じる可能性があります。塾や通信教育などで先取りして学習している場合とそうでない場合の学力差がますます広がってしまうことも懸念されます。

 今まで学校の勉強になんとかついていっているぐらいですと、授業時間が増えやることが増えてくると、突然学校の勉強が分からなくなってしまうことも考えられます。

 家庭学習が不足している、勉強のやり方がイマイチ分かっていないという場合には、今うちに是非お子さんの勉強法を見直してください。

 まずは、今まで習ったことで分からない所、あいまいな所がないようしっかり復習しましょう。特に基本的な計算や、教科書に載っているような問題は、ほぼ100%出来るようにすることが大切です。
 家庭で出来ることから始めて、どうしても自分では無理な場合のみ塾や家庭教師を考えてみてください。

 また、新しい教科書でどんなことを学ぶのか、教科書を出版している会社のホームページなどで確認することが出来ます。
 例)東京書籍の小学校教科書紹介のページ
 http://ten.tokyo-shoseki.co.jp/text/shou/index.htm
 親御さんも、教科書でどのようなことを学ぶのかを一度確認してみて欲しいと思います。
 
 中学受験を考えているお子さんの場合も、塾の学習は解法や演習が中心になり、どうしてその式になるか?という基本的な部分が抜けてしまうことが多くなってしまいます。新指導要領の算数では「言葉や数・式・図などを使って説明する」という単元が増えてきます。これは応用問題を解く力につながる大事な部分です。
 学校の教科書を使った学習もおろそかにしないで欲しいと思います。

 
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 教科書を使いこなすのが基本の勉強のやり方だと教えてくれる本です。

[ 2011/02/03 17:38 ] 小学生の勉強法 | TB(0) | CM(0)

冬休みの学習計画

 夏休みの学習計画をアレンジして、冬休みの学習計画のテンプレートを作成しました。

 冬休みのカレンダー・計画表はこちら

 冬休みは期間が短く、行事などで学習出来ない時も多くなります。冬休み中にやるべきことを早めに決めて、計画的に学習することが大切です。

 冬休みの学習計画を立てる時には
 ・集中して勉強する日、少しだけ勉強する日(漢字、計算練習のみ 暗記だけなど)、勉強は休む日をカレンダーに書き込む。
 ・学校の宿題、課題は出来るだけ早く終わらせるように冬休み前から取り組んでいく。
 ・毎日やるべきことを決める。(問毎日の計算練習など)
 ・使う教材、問題集を決めておく。 (冬休みにやり切れる量か考える。)

 などが大切になります。お子さんとしっかり話し合って、学習計画を考えてください。


 特に受験生は、苦手な所、確実に得点したい所をピックアップして集中的に学習出来るようにしましょう。


なかなか勉強に対して腰が上がらないお子さんにおすすめ。
 
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[ 2010/12/16 15:42 ] 小学生の勉強法 | TB(0) | CM(0)

夏休みを振り返って9月からの学習計画を立てる

 夏休みの家庭学習は予定通り進んだでしょうか?
 
 夏休みの学習を一度見直して、9月からの家庭学習をどうするか考えてみましょう。

 夏休み中に朝学習する習慣がついている場合は、9月以降も毎朝10分から20分くらい早起きして、計算ドリルや漢字ドリルをやってみてください。何か1つ続けて学習することが大切です。

 また、夏休み中にやり切れなかった問題集などは、9月以降の休みを利用して出来るだけ早めに終わらせるようにしてみましょう。買った問題集をやりかけで放り投げてしまう癖をつけてはよくありません。難しすぎたり、習ってない所が多い場合は、出来るようになってからでも、少しずつ消化していくようにしてみましょう。


 さらに、夏休みのお子さんの学習状況を考えて、9月以降に何を重点的に家庭でやるかを考えてみましょう。

 集中力がなく、時間をかけているのに勉強量が少ない場合は、毎日集中して学習する方法を考えてみてください。
 問題集、プリントなどをやる時に、制限時間を決める、夕飯の前など時間が制限されている時に宿題を終わらせるようにするなど、時間をかけない工夫をしてみましょう。
 今のうちに9月から、毎日どのくらい家庭学習をするか、お子さんと一緒に考えてください。1週間の基本的なスケジュールを作ってみるといいでしょう。

 中学受験をする場合は、夏休み中に消化不良になっている所、覚え切れていない所がないかしっかりチェックしてみましょう。多くの学習をやりすぎて、覚え切れていなかったり、基本が出来ていない所は9月以降もしっかり復習出来るように計画を立ててください。

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子供といっしょに家庭で勉強をはじめるための、基本的なノウハウが書かれています。どのようにお子さんの家庭学習にかかわっていけばいいか分からない親御さんにおすすめです。
[ 2010/08/30 16:19 ] 小学生の勉強法 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

ペンギン

Author:ペンギン
30代 東京都在住 女性です
副業で5年以上、学生時代などを含めると,10年以上家庭教師と塾講師をやってきました。
この仕事をしていると時代の移り変わりを感じます。子供達の本質は変らない気がするのですけど・・・
担当教科は小中学生は全教科 高校生は、英語、数学、物理、化学を教えることが多いです。たまに古典とか回ってきますが^^;
英語資格は現在 英検準1級 TOEIC 890点です



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