数学は残りの単問を予習しましょう 

都立高校は2月に受験がありますし、併願私立は2月上旬にもう試験が。
最近の公立中学は、ゆとり教育の影響で時間がないのか、進度が遅い所が多いです。
数学の場合、二次関数や三平方の定理などの重要単問が終わってないと、入試演習をやるのはかなり困難に。
現在私立から都立高校希望の生徒を担当しているのですが、彼女の場合,中学の数学の範囲はかなり以前に終わっているので、入試演習がやりやすく、成績もどんどん伸びてます。
一方で、他の中3生達は、必死で覚えたての相似や三平方の定理を今やっている状態。後1ヶ月かそこらで完全証明や、空間の応用問題をやらなきゃいけないので、かなり大変になってしまいます。
都立入試で60点から70点レベル以上を目指すなら、冬休み中に学校の教科書の予習は終わらせてしまった方がいいでしょう。塾で予習をきっちり終わらせている場合はいいのですが、そうでなければ、教科書の例題、練習問題レベルは全部解いておいてください。
1月中旬には、そのくらいのレベルまで達していれば、2月はかなり余裕を持てます。

都立の入試対策で一番大事なのは計算です。1問5点なので、計算ミスを2問すると、かなり痛いです。連立方程式や平方根の計算などは、毎日5問から10問でもいいので、必ずやるようにするといいと思います。

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まなびの相談室
[ 2007/01/05 00:17 ] 都立高校入試対策 | TB(0) | CM(0)

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