担当している小学5年生の社会の点数が低レベルから全く抜けせなくて困っていました。週2回くらいの指導だと、算数をやっているだけで、目一杯になって、社会は自分でやってくれと思ってしまいますが、どうもまだ「暗記のやり方」というのを分かってない様子。
塾の授業を聞いているだけなら、それほど苦痛でもないようですが、家に帰ってきて、塾でやったことが全く記憶に残っていないのですよね。今は地理をやっているけど、これから歴史、公民と覚えることが増えていくので、今やっていることは、それなりに覚えて欲しいし、さてどうしたもんか...と悩んだ末、本屋で暗記用の教材を買ってみました。
コンパクトで持ち運びが楽な上、赤フィルターでチェック出来るので、暗記に使いやすいです。
予習シリーズなどの塾のテキストを読んでいても、どこを重点的に覚えなければならないのかイマイチ分かっていなかった生徒さんも、これで覚え方というのを理解したようで、いつも偏差値30台から40台いけばいいほうという低迷していた社会の点数が、一気に平均超えしました。
やっぱり、答えを赤シートで隠して暗記するという勉強法は、暗記科目の基本なんだと思います。暗記が苦手なお子さんにおすすめです。