更新を再開します 

しばらくさぼってしまっていましたが^^; 更新を再開したいと思います。
テーマも家庭教師の探し方、利用法、塾に行かない勉強法などに絞って、少しずつ書いていきたいと思います。

また、まなびのメールマガジンhttp://blog.mag2.com/m/log/0000217179/でも、家庭教師や塾に関するコラムを書いていますので、良かったら読んでみて下さい。
[ 2007/08/07 13:33 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)

「賢い家庭教師選び」サイトをオープンしました 

家庭教師の個人契約を支援するためのサイト賢い家庭教師選びをオープンしました。

家庭教師の上手な探し方や、個人契約をする場合に注意すること、派遣会社の比較、悪徳な業者の見分け方などの情報を提供する予定です。コンテンツはまだ執筆途中ですので、今後、徐々に追加、加筆していこうと思っています。

また、家庭教師のためのプロフィール掲示板無料家庭教師検索も設置しています。家庭教師の方は、学生、社会人、プロを問いませんので、是非登録してみてください。メールアドレス非公開で依頼者からメールを受け取ることが出来ます。

[ 2007/07/04 13:39 ] お知らせ | TB(0) | CM(0)

定期テストの時期が把握出来ない 

 都内の公立中学は、前期、後期の2学期制に移行し始めています。2学期制にするメリットもよく分からないし、テスト範囲が広くなって困ってしまうのですが、もっと困るのが、学校によってテスト時期がバラバラなこと。
 同じ地区の中学でも、中間テストをやったりやらなかったり。前期の期末テストも6月の終わりにやる所、7月にやる所、9月にやる所とこれもバラバラ。中学3年生の場合、期末テストが内申点に反映されるので、かなり重要になるのですが、その内申の基準になるテストも、10月だったり,11月だったり・・・ ここ数年、毎年時期を変えている学校もあって、かなりカオス状態になっています。

 最近の中学生は「計画する」って概念も少ないのか、本人が学校行事やテストの時期を直前まで把握してないため、対策をたてるのが、直前になりがち。また、中間テストをいつやるか、学校の方も決めるのを迷っているのか、時間がない中をやりくりするのが大変なのか、1ヶ月前くらいに中間テストの日程を決めることもよくあります。

 だいたい,中学生がテストの回数を減らしても、あまりいいことはありません。テスト前しか勉強出来ない子も多いし、普段小テストを頻繁にやっていない限り、やったことが定着しないでしょう。定期テストの目的は、習ったことがちゃんと定着しているか確認するものだと思います。回数は多い方が、失敗しても次に頑張る気になるのではないかな?と思うのですが。
 特に中1の最初の中間テストは、勉強のやり方を覚えるためにも、限られた範囲で5月という時期に準備した方が、好結果に繋がる気がします。だいたい中学1年生の最初の中間テストというのは、平均点が70点くらいというのが、前は普通でした。最近は6月の終わりにテストをやるようになって、中1の最初のテストでも、平均が50点くらいとうケースも増えています。
 「ゆとり」って本当はちっともゆとりになってないのではないかと思ってしまいます。 
[ 2007/06/18 12:25 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

覚えてくれない^^; 

小学5年生の生徒に、地理を覚えさせようと奮闘していますが、一時点数が上がっても、また元に戻ってしまう状態を繰り返しています。地理が苦手なお母さんも一緒に頑張って勉強しているようですが、先日はテスト範囲を間違えて教えていたようで・・・
暗記科目は、家庭で毎日頑張ってやってもらうしかないし、ゆっくり見守るしかないかもなと思っています。

とにかく,地理は完全に出遅れてしまったので、歴史では出遅れないように、今から歴史漫画を読むように言っておきました。

私の場合、小学生の頃に、漫画の日本の歴史の本が家にあって、何度も読んだし、どこの出版か忘れてしまいましたが、理科の天気や星の解説がある漫画本があって、それも良く読んでいました。おかげで、高校の日本史はそれほど勉強しなくても成績も良かったですし、理科も地学分野であまり苦労しませんでした。小学生の時に漫画で身につけた知識が役に立ったなと思ってます。
知識をつけるためには、どんな形でもいいから、放り込んでいくしかないかもしれません。

テストで房総半島を「ぼうそうぞく半島」なんて書いてしまって、どうしようかと思ってしまうほどの地理オンチな彼女ですが、国語の読解はまあまあ出来ているし(漢字はなかなか全部覚えてくれないのですが。)算数も最低限は理解してくれてます。ただ、テストになると、答えを書き間違えたりして、毎回10点から20点くらいは損しているのですが。
来年までにテストで点数が取れるようになるか不安ですが、点取り勉強なんて小学生で出来なくても,中学,高校で出来るようになればいいことです。中学受験で点数を取る勉強のやり方しか出来ないと、いくら受験に成功しても、中学、高校で高いレベルについていけなくなってしまう子を何人も見てきました。
才能はある子なので、潰さないように上手く伸ばしていく勉強法を考え、受験校の選択を手伝う方が大切かもしれません。
とりあえず、あまり詰め込んだりしないで、自分で考えられるような訓練をしていかないとなあと、帰り際に考えていました。
[ 2007/06/15 23:39 ] 徒然 | TB(0) | CM(0)

中学受験向けのテキストは少ない 

 どうも四谷大塚のテキストや付属の演習問題集の理科や社会が教え子には難しすぎるのではないかと思うようになってきました。
 通っている塾では補助教材も使ってないようですし、記憶の定着が出来てない段階で、演習問題をやろうとしても,自力ではどうしても出来なくて、やろうとしている気配はあるのですが、2、3問やって諦めてしまってる感じです。
 四谷の場合は、週末のテストで点数さえ取れればいいのですから、他の分かりやすい問題集を使った方がいいかもしれないと思って、近所の本屋を2、3件探しましたが、理科、社会は適当な問題集がなかなか見つからないですね。
市販の問題集でも算数や国語は以前に比べて種類が豊富になているし、難易度も、基礎レベルから応用レベルまで使えそうなものがたくさんあります。

 しかし、理科、社会だと学校の補助レベルじゃ使えないし、受験向けの問題集だと、どうもまだレベルが高い子向けに作られているようで、塾の補助教材として使えるものが少ないです。
 最近の小学校は、理科や社会は暗記しなくても別にいいという方針なのか、学校で基礎知識を定着させてない感じがします。そんな状態で、のんびり低学年を過ごしてしまったので、5年生で受験レベルにするのはきつかったのかな?と思ってしまいます。

 ただ、教え子は社会は苦手ですけど、理科の方が好きなのか、それほど勉強してなくても半分くらいは点数が取れているので、出来ればもっと伸ばしてあげたいですよね。彼女のレベルに適当な問題集を探しに今度は大きい本屋に行ってみようと思います。

 もう少し、学校の勉強レベルを中学受験に近づけて(国語、理科、社会はそんな無理なレベルじゃないはず)、市販の問題集を充実させれば、中堅レベルまでの受験生なら、ここまで塾に頼らなくてもよくなるはずなんですが。
それでは受験塾が経営出来なくなるから、ゆとりになっているんじゃないか?って勘ぐってしまいそうかも・・・

 そういえば、公立の土曜日の授業が復活するって話が出ているそうですね。
土曜日に授業をやるなら、本当に塾でやっているレベルまで引き上げていかないと、子供達の負担が増えるだけで可哀相だと思います。
 もっと疑問なのは、いろいろ教育改革について話し合っているようですが、何故1クラス20人くらいの少人数制にするっという話がもっと出てこないのかと。少子化なんだから、授業も少人数にすべきですよね。私は、集団授業でも、机を回って、ちゃんと出来ているか確認したり,質問を受けるような授業しか出来ないので、1クラス40人もいるような学校の先生なんて絶対出来ないと思っていました^^;
 
 そんなことはともかく、理科と社会の教材を頑張って探してみます。何かいいのがありましたら紹介します。

[ 2007/05/29 01:18 ] 中学受験について | TB(0) | CM(0)